生徒インタビュー Vol.1

基礎科|火・金コース|Class D

生徒
大島弓枝 岡本美穂 二本柳さくら 乗松李佳 松田茜

司会
宮城毅 廣川美智子

 

司会
今日はHPの特別企画ということで、生徒のみなさんにSアトリエのことについてお聞きしたい思います。

第1回目の今回は、銀座ファイブの地下にあるベトナム料理屋さんからお届けします。

 


絵を学び始めた頃。


司会
本日お越しいただいた方々は、基礎科に通いはじめてそろそろ1年になる
同期のみなさんです。

これからみなさんが絵を学ぼうと思ったきっかけやその頃の話、そしてSアトリエに入学した理由などをざっくばらんにお伺いしていきたいと思います。

 

1年間だけ集中して。

岡本
私はSアトリエに入る前に、ダブルスクールで学生として絵の学校に通っていました。
その前は働いていました。

司会
学校はどちらへ?

岡本
セツとイラストの専門学校です。1年間だけと思って集中して通うことに決めました。

学校が終わったら、また働こうと思って。その前は北海道にいました。

今は働きながらSアトリエに通っています。

Workshop
岡本美穂さん(撮影:Workshop 手製本の授業で)

 

司会
1年間ダブルスクールだったということですが、2つの学校で学んでみていかがでしたか?

岡本
全然違いました。

専門学校はイラスト科だったので、イラストのことしかやりませんでした。
抽象画とか描くと怒られました。

司会
そうですか(笑)。
ダブルスクールのあとSアトリエに入学した理由もお聞きしたいのですが、後ほどお願いします。

 


仕事と週5日のダブルスクールの両立。

司会
ダブルスクールという話が出ましたが、大島さんもそうだったと聞いてます。

大島
はい。わたしもSアトリエに通う前、セツに通っていて。

司会
はい。

大島
その前がダブルスクールだったんです。

イラストスクールとイラストの専門学校に通っていました。
働きながらでしたので、とてもハードでした。

Workshop
大島弓枝さん(撮影:Workshop 手製本の授業で)


司会

週に何日学校だったのですか?

大島
月、火、木、金、土が学校でした。
目まぐるしすぎました(笑)。

司会
週5日ですか!それはがんばりましたね。
それぞれの学校はいかがでしたか?

大島
イラストのスクールでは、毎週先生が違うので毎回違うことをやりました。
デッサンの時もありますし、ワークショップをやったり、先生の話を聞いたり、いろいろあってとても勉強になりました。

司会
2つの学校で絵を学んで、そのあとセツに入ろうと思ったのはどうしてでしょう?

大島
通っているスクールに、セツ卒の先生たちがいっぱいいらっしゃったんです。
来年で終わるらしいよという話を聞いて、えー!ってなって。

ダメもとで応募してみようと思いました。

司会
なるほど。そうでしたか。
ではその後にSアトリエに入った理由は後ほどお聞きかせください。

 


憧れの女性像を見つけて。

司会
二本栁さんが絵を学ぼうと思った理由は何でしょうか?

二本柳さくらさん(撮影:卒業審査中)

 

二本栁
あたしは雑誌を読んでて、

なんかすごい・・・・
なんの雑誌だか、忘れちゃったんですけど。

司会
思い出してください。

二本栁
すごい綺麗な人で、
なんか、すごい・・・・
内容も忘れちゃったんですけど・・・・

あたしが憧れる女性像の人だったんですね。
内容はほんと忘れちゃったんですけど。

司会
では先へどうぞ。

二本栁
そしたら、そのひとがセツ卒業って書いてあって、
「ん?なにセツって」と思って。
それからインターネットでいろいろ調べたりして。それで入学して絵を学びはじめました。

司会
絵は前から描いていたのですか?

二本栁
描いてたというよりは好きで、鉛筆でお絵かき帳にいたずら描きする程度でした。

中学生とか高校生の時に描いてぐらいで・・・・それからはぷつっと途切れてましたね。

司会
そうでしたか。

Sアトリエに入った理由は、また後ほどお聞きしますね。

 


いつかは「通いたい」と思っていた。

司会
松田さんが絵を学ぼうと思ったのはどうしてしょう?

松田茜さん(撮影:Workshop 絵画技法の授業で)

 

松田
私もSアトリエに入る前セツに通ってました。

大学の頃に立体造形を選択していたのですが、
その頃からまわりでもセツは有名で、いつか行きたいなと思っていました。

実際に行こうと思ったのは、仕事で絵を描く場面があるので。

司会
それで絵を勉強しようと。

松田
はい。そうです。


学費も考えて。

司会
みなさんは前の学校でも同期でしたね。
乗松さんが入学したのは二十歳の時と伺っていますが。

二本栁
うらやましいね、そんな若い時に。

司会
どうして知ったのでしょう。

お母さんが教えてくれたのですか? ディオールがお好きという。

二本栁
よくディオール着てSアトリエに来てるよね。ビンテージの。

乗松
あれは全部母のお下がりです。

司会
そうなんですね。

乗松李佳さん(撮影: Workshop 手製本の授業で)

 

乗松
学校のことは自分で調べて見つけました。

わたし、ほんとは短大の時に、進学する予定だったんです。でもインターンシップで、試験が被ってしまって受けれなくて。

それで就活かーっていうので考えていたんですけど、まだ働きたくなくて・・・・。

大島・岡本・二本栁・松田
逃避?(笑)

司会
その経緯は載せても?

乗松
はい、全然。

もともと学内で進学予定で考えていたんで、それでえーっと思って。
で、あと2年だったら、自分が今まで習えなかったことをやりたいなと思って。
それでネットで調べて。学費も安かったんで。

私の通ってた高校は美術部もなくて、美術の授業もなかったんで・・・・。

本当に勉強したのは今回が初めてでした。

司会
参考までに、
なぜ前の学校を選んだのでしょう?

乗松
いちばんはお金でしたね。

司会
お金?

乗松
でも、親に言うにあたってそこがあったんで。

こっちに住んでたらよかったんですけども、地方に住んでたんで、どうしてもそこだけが。
それがあってで金銭面を第一で考えました。

司会
なるほど。親思いですね。

 

 


ここで変えねば!

司会
岡本さんが絵の勉強を始めたきっかけは、
まだ聞いてませんでしたね。

岡本
なんか、もう仕事がツラくて・・・・。

ツライっていうか、なんていうか。。。

司会
お金とか、仕事がツライとか(笑)。

松田
現実逃避。

岡本
残業がものすごくて、
この先この仕事でやってくのキツイなと・・・・。

なんかここで変えないといけない!と思って。

司会
なるほど。

岡本
学校のことはネットで調べました。
でもわたしも絵を習ったことが一回もなかったから。好きだったけど、習ったことがなくて。

乗松
試験がなかったし。

岡本
そう。
セツは試験もなかったし。通いやすい。
ちょうど1年だったというのもありました。

 


Sアトリエに入学した理由


司会
みなさんが絵を学び始めたきっかけは今日聞くまで、詳しくは知りませんでしたので参考になりました。

では、みなさんがSアトリエを選んだ理由をお聞きかせいただけますか?

 


描き続けたい。だからこの場所で。

岡本
わたしは描き続ける場所が欲しかった。
あと一緒に絵を描く友達ができたのがすごく嬉しくて。

なんか、自分もこのまま描き続けたいなと思ったし、一緒に描いている人もそばにいるし。

二本栁
あたしはセツに1年だけと思ってました。
一応学費とか、あたしのお小遣いじゃなくて旦那さんのお給料からだから。

すっごい相談して「1年だけだから」って言って。

司会
では、その後Sアトリエに入学されたのはなぜでしょう?

Sアトリエ
Art Work〜風景写生(千葉の漁港にて。風景と対話しながら描く二本栁さん)

 

絵を描く楽しさを知って、まだ描きたい!

二本栁
あたしもまだ絵を描きたかったので。

最初は1年だけて約束で。別にダメとは言わないんで、うち。
「じゃあ1年だけっ」って言って。でも、やっぱりまだ描きたいなってなっちゃって。

「いい?」って聞いたら、「いいよ」って言ってくれたんで。「じゃあ行っちゃおうかな」と思って。

松田 ・岡本・大島
やさしい。

司会
旦那さまはサッカー好きと伺ってます。

そういえば、二本栁さんは授業を休んでサッカーの試合を見に行ってましたね。

二本栁
それは・・・・

J1昇格がかかってたんで・・・・。

 

 


こういう環境ってありがたい。

司会
では松田さんがSアトリエに通おうと思った理由をお聞かせください。

松田
わたしももっと描きたいと思いました。

1年通ってみて、Sアトリエのこういう、アトリエでクロッキーもタブローも描ける環境ってないので。
すごくありがたいです。

二本栁
描き続けられるからね。貴重。

岡本
仕事が忙しくて遅刻しても大丈夫だし。

二本栁
自分のペースで通えるし。

松田
なんか、ますます仕事でこういうの描いてみたいなって。

そして描いて、周りの反応とかも欲しがってくる自分がいる。

司会
それにはちょうどいい場所だと。

松田
はい。はい。


毎日が充実して

岡本
あと仕事にもメリハリがつきます。
「今日は学校だから帰ります!」みたいに。

司会
たくましい。

二本栁
そこまでに終わらせないとね。

岡本
ダラダラ残業しなくていいし。

松田
そうそう。

二本栁
バシッと終わらせて、この時間までにみたいな。気合いが入るし。

松田
ほかの曜日だと22時とか23時までになっちゃうんですけど、火・金の少なくとも19時には上がるぞっていう気持ちで。

岡本
メリハリ、メリハリ。

司会
ほかの生徒さんも同じことを言ってました。

岡本
それが楽しみ。
今日は学校の日だ!って。

croquis
クロッキーの授業(Fashion)

 

司会
仕事も集中できるということですね。

岡本
相乗効果があります。

大島
わたしは、働きながら通うのはいろいろと大変ですけど、やっぱり働きながらでも描きたいと思ってました。

司会
大島さんが Sアトリエでも学ぼうと思ったのはなぜですか?

大島
セツの短期科を1年で卒業して、このあともっと描いていったらどうなるのだろう?
というのがありました。

司会
1年と言うと、ちょうど学校にも慣れてきて、絵の面白さもわかって来て。
さあこれから!という頃かもしれませんね。

二本栁 
そうそう。
あ!ちょっとわかってきた!
ってところで卒業って感じでした。

大島 
先輩たちの絵がロビーに飾ってあるじゃないですか。うまいなって思って。

何年通ったらこうなるのかなと。

もうちょっと必要かなって思ってSアトリエに入学しました。

司会
なるほど。

Art Work
Art Work の授業中 (愛用の画材道具:パレット、平筆、ホルベインの絵の具セット、クレヨンetc.)


実技と課題バランス。

大島
それと実技ですね。

岡本
そうそう。実技、実技。

司会
実技が多いのが Sアトリエの特徴ですが、それはポイントでしょうか?

大島
はい。
実技がある学校はあまりなかったので。

岡本
課題が出て、提出して。

大島
テーマを与えられて家でしっかり描いてくる、というスタイルの学校が多い気がします。

司会
そうかもしれませんね。

岡本
Sアトリエは授業のバランスがいいです。

実技がメインだけど、課題も出るし。

毎回の課題だったら辛いんですけど。
イラストレーションの月イチの課題だったら、無理なく仕上げることができる。

司会
イラストレーションの授業は各コース月1回ですから、じっくり描いて仕上げてきてもいいし、
たくさん描いてきても構いませんしね。


夜だから通いやすい。

司会
乗松さん、お願いします。

乗松
当時調べたところは入試ばっかりのところが多かったので、試験のないところで勉強できるところに行きたかった。

それが大きかったです。

で、やっと描けるようになって来たところだったんで、どうしても続けたくて。

司会
みなさんそうなのですね。

illustration
Illustration の授業(テーマ「私の銀座」で数寄屋橋交差点近くの不二家を描く。作:乗松さん ※不二家さんからInstagramでいいね!をいただきました。)

 

 

司会
乗松さんは最初の頃デッサン、ずいぶん小さく描いてましたよね。

乗松
そうなんです。それで、やっと描けるようになって来て。

司会
最初の頃のデッサン、参考に載せましょうか?

乗松
やめてください(笑)。

やっと面白いって思えるようになって来た頃に前の学校が卒業で。
それで絵を描くのをやめてしまうのは嫌だなと思って。

あと、Sアトリエが夜だったのが良かったです。
私は社会人というわけではなかったので、お昼はバイトしながら行けるので。

 


Sアトリエの好きな授業


司会
では Sアトリエについてもう少しだけ聞いて終わりにしましょう。

絵を描く場所が銀座に移りました。
銀座についても聞きたいところですが時間のこともあるので、それは別の機会にしまして。

Sアトリエの授業にはクロッキー、アートワーク、イラストレーション、ワークショップなどがありますが、みなさんが好きな授業を教えてください。


素敵なモデルさんを描けるから好き。

岡本
わたしはクロッキーの授業が好きです。
モデルさんの衣装が可愛い。

普段あまり見れないから、楽しいです。

司会
可愛い服ということですと雑誌の写真などにもいっぱいありますが。

岡本
やっぱりモデルさんをそばで見ながら描くのがいいです。
実物を見て描く機会は少ないから。

クロッキー中の岡本さん


司会
モデルは常に最高の方々にお願いしてます。

岡本
あと風景写生も楽しかった。
外でみんなで描くのも気持ちがよくて好き。

 

 


子供の頃に戻った感覚がとても新鮮

司会
では二本柳さんはいかがですか?

二本栁

えっと、なんでしたっけ。

司会
授業の話です。
クロッキーとかアートワークとか、好きな授業はありますか?

二本栁
一番新鮮だなと思うのはワークショップです。

こう、なんか・・・・
もちろんクロッキーとかアートワークとか、描く授業も楽しいんですけど。

それをもうちょっと小分けにして、
たとえば「線」のときだったり「色」のときだったり。

あとは絵本を作ったり。

なんか昔に戻ったというか、子供の頃に戻った感じというか。

workshop
Workshop 手製本(ミニ絵本を製作中の二本栁さん)

 

二本栁
夢中になってあっという間に時間が過ぎちゃって。。。

司 会
それは良かったです。絵の原点ですね。

二本栁
デザインも面白かった。

でもわたしパソコンもってないんで、
そのうち先生に追いつければと(笑)。

司 会
ワークショップを取入れた甲斐がありました。


全然違う感じが楽しい。

司 会
松田さんの気に入っている授業は何でしょう?

松田
私もワークショップが好きです。
全部出たいくらい。全部興味深いです。

前の学校と全然違う感じが楽しいです。

岡本
わたしも今、楽しいですね。
授業の幅があって。

司会
それは良かったです。

 


アートワークが面白くなってきた。

大島
わたしは、前の学校のとき正直全然楽しくなかったアートワークが、今は楽しいです。

司会
最初は苦手だったっていう話はよく聞きます。

大島
大きな紙に描いたことがなかったですし。
※注 サイズは四六判半切:788mm×545mmです。

司会 
大抵の人はあのサイズは初めてですからね。
最初は戸惑うのもわかります。

大島
苦手でしたね。卒業制作も大変でした。

そしてセツでの1年が終わって卒業して。
Sアトリエに入って、また同じ感じでアートワークをやって。

だんだん、色の配置とかこうすればいいのかなとか考えるようになったら、面白くなってきました。

司会 
大島さんのように 最初大変でも、ちゃんと取り組んで描き続けている人は上達していきますね。

それを見ると嬉しいです。

風景写生
Art Work〜風景写生(千葉の漁港でタブローを描く大島さん)

 

大島
あとイラストレーションの授業は、それまではいつも描いてるクロッキーとかアートワークしか見てなかったので、

みんなが同じテーマを描いたものを見れて楽しいですし、とても勉強になります。

 

 


銀座に来て、自由度が増した。

司会
乗松さんの好きな授業はなんでしょう?

乗松
わたし、ワークショップ好きなんですよ。

聞きながら自分の手を動かして、実際に聞きながら出来るんで。
覚えやすいというか、楽しいです。

あと、やっぱり最近になってアートワークがやっと苦じゃなくなって来ました!

司会
それは素晴らしい。

乗松
前の学校にいたときは、どうしても絵の感じが、
なんですかね。
自由があまりない気がして、わたし。

Workshop 絵画技法 (テーマ「線」 大きな模造紙に絵を描く乗松さん)

 

 

司会
そう感じていたんですね。

乗松
みんな、まわりのひとは芸術っぽい感じっていうか。。。なんか。。。

岡本
アートな感じ。

乗松
それがわたし、わからなくて。
じゃ何描けばいいんだろう?って、悩んでたっていうのがあったんで。

Sアトリエに来たら、自由度が増した感じがして・・・・。

松田
いいフレーズ。

二本栁
自由な感じはあるかもしれない。

岡本
そう。もっとフラットな感じ。

乗松
前は、にじみとかたらしとか、なんですかね。
あんまり細かく描いてはいけないものというか・・・・。

そういう感じの芸術っていうイメージだったのが、もうちょっとラフになったというか。

絵の具もちょっとは苦ではなくなって来ました。

司会
それは良かったですね。

 

 


入学を考えている方へ。


司会
そろそろ閉店の時間が近づいてきました。

最後にSアトリエに興味がある人や入学を考えている人にメッセージをいだたけますか?

 

この感じを見て確かめてほしい。

岡本
迷っているのだったら、通ってみるといいと思います。

司会
アトリエ見学や無料の授業体験も開催してますから、参加してみるのもお勧めですね。

岡本
はい。自分で見たほうがいいと思います。
そして自分でやってみて、Sアトリエのこの感じを確かめてほしいと思います。

 

ぎゅっとした内容でこの学費。

司会
では二本柳さん。
迷ってる人とか、学校を探している人になにか一言いただけますか。

二本栁
絵を描きたい人は、Sアトリエはすごくおすすめです。描く時間が多いから。

それプラス、
イラストレーションやワークショップもあるから。

内容がぎゅっとしてるのにこの金額でいいの?って・・・・。

司会
銀座はいろいろ高いですからね。
この値段は驚きといってもいいかもしれませんね。がんばってます。

 

 

先生のタイプがそれぞれで。

司会
では松田さん、お願いします。

松田
先生のタイプがみなさんまったく違うじゃないですか。

グラフィカルだし、
柔らかいすごい素敵な感じだし、
センスが抜群だし。

司会
そんなに違いますか。

二本栁
それぞれにいい分野が。

松田
だから吸収できることもいっぱいあって、勉強できます。

Workshop 絵画技法 テーマ「線」(気になる線に見入る松田さん) 

 

 

半年通って判断してもいいと思います。

司会
では大島さんお願いします。

大島
学費が半年毎なので、とりあえず半年通ってみたらいいんじゃないかなと思います。

そしてもっとやりたくなったら続けていくのがいいかと。

司会
大島さんも描きつづけてますしね。
最初からずっと絵を続けようと思っていたんですか。

大島
そこまでは考えてませんでした。
やってみたら、だんだん夢中になってきて。

司会
そういう人は多いと思います。

Sアトリエはいろいろ勉強できる。

司会
それでは乗松さん。
二十歳くらいの同世代の人や絵をやりたいなと思っている人たちに、何かメッセージをお願いします。

乗松
どんどん自分で描いてるのが楽しくなれるのでとてもいいと思います。

Sアトリエはいっぱい描けるから。

合う合わないはあると思うんですけど。
時間とか決まってるけど、必ず行かなきゃということがないから気楽に行けて。心に余裕があるじゃないですか。

それで、楽しく描けるからおすすめです。

司会
構図の勉強や訓練もできますしね。

乗松
はい。色々勉強できるんで、絵の具も使える授業がいっぱいあるし。

あと夜だから通いやすい。

大島
先生たちが優しいので。
怒られないっていうのは。

岡本
そうそう。

大島
怖い先生とかたまにいますしね。

司会
銀座は楽しいですか?

岡本
自由。

二本栁
うんうん。

大島・松田・乗松
はい。

司会
そうですか。

これからもみなさんが、快適に楽しく学べるようにしていきますね。

 

今回インタビューに応じてくれました5名のみなさんの作品を、3月15日から開催される卒業制作展ご覧いただけます。

タブローとクロッキーを展示いたします。
力作ぞろいですので、ぜひ足をお運びいただければと思います。

大島、岡本、二本栁、乗松、松田
みなさまのお越しをお待ちしております!

司会
みなさん、今日はありがとうございました。

 

スケッチ会
秋の銀座スケッチ会のプチパーティー(左から乗松さん、松田さん、大島さん、岡本さん。※二本栁さんはサッカー観戦のため欠席

 


インタビュー日時
2018年2月

今回の会場
GINZA FIVE KHANHのベトナムキッチン・銀座999

menu


<次回予告>

Vol.2 基礎科 木・土コース

 


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