《終了》錢谷耕大展「太陽のようなオレンジ色と黒」10/3土〜10/18日 手と花 | Tetoka [神田淡路町]

 

 

基礎科に在籍の錢谷耕大さんが個展を開催されますので、お知らせいたします。

 

 

錢谷耕大展

太陽のようなオレンジ色と黒

Koudai Zeniya Exhibition/Sun-Like Orange and Black

 

 

会期:10月3日(土)〜10月18日(日)

時間:16:00〜22:00  ※水曜定休

会場: 手と花 | Tetoka

東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
03-5577-5309
http://tetoka.jp

 

 

テトカでは、10/3から10/18の会期で錢谷耕大展[太陽のようなオレンジ色と黒]を開催いたします。

 

オレンジと黒、この二色だけで絵を描き続けている錢谷に、なぜ、オレンジなの?と、尋ねたところ

 

小 さな頃、両親に連れられて車で遠出をした時、高速の暗いトンネルに入るとオレンジの照明が光、瞬 き流れて、子供心に、なぜか懐かしく想像力をかき立てられて、出口の自然光が小さく見えてトンネル からスッーと抜け出すと、頭の中の霧が晴れてスッーと心が落ち着いた。その時のオレンジ色を思い 出して絵を描いたらしっくり来た。

のだと話す錢谷。

 

朱色の様なオレンジとマットな黒。オレンジの材料 は書道教室で先生が子供達の書いた習字に花丸や直しを入れる、あの朱色塗料。

 

なるほど、竹ペン で描く自由奔放なマットな黒と、書道花丸の朱オレンジ。錢谷の描く世界に感じられる郷愁観は幼い 頃、誰もが体験した事のある、習字手習いの優しく温かい懐かしさが漂っていたんです。

 

いつか、おい しい定食が食べられるギャラリーを家族で経営してみたいと、定食屋さんのバイトでスキルアップ(料 理の)に励む銭谷耕大。そんな定食屋ギャラリーにオレンジと黒の優しく温かい習字絵画の飾られる日を楽しみにしながら、開催を待ち望んでいます。

 

今回出展の大型作品は、赤、青、黄色、緑、白、を使った新しい試みです。子供の頃遊んだダイヤブロ ック的カラーリングに挑戦しています。そしてフミエ窯での陶芸作品も出品予定!乞うご期待!